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青く輝く、地中海に浮かぶ文明のパラダイス


地中海に浮かぶ島国であるマルタでは、中世の街並みや教会が印象的なバレッタや、聖ヨハネ大聖堂、騎士団長の宮殿は見落とせないポイントです。スリーマとセント・ジュリアンでは海岸沿いを散歩したり、カフェ、レストランやショップなどが豊富でにぎわっているエリアです。16世紀には、ヴァレッタに先立って首都がおかれていたイムディーナはその静まりかえった様子から静寂の町とも呼ばれています。温暖な気候を活かしてのオリーブの栽培も有名です。マルタ島だけではなく、フェリーでおよそ30分で行けるゴゾ島でのステイも魅力的です。巨石を積み上げられてジュガンティーヤ神殿や、紺青の海が美しいアズール・ウインドーなど規模は小さいながらもみどころの多い島となっています。マルタでは英語もよく通じるのでマルタ人のご家庭にホームステイをして、語学留学をするというユニークなプランもあり、様々な体験ができます。

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バレッタ地区
Valletta
地中海に浮かぶ太陽の島、マルタ島

ヨーロッパとアフリカ大陸の間にあるマルタ島は、かつてヨーロッパをオスマン帝国から守る最後の防衛地点だったといわれています。首都のバレッタには16世紀の十字軍の騎士団が敵に対抗をするためにつくった、城塞や宮殿が残っています。バレッタは市街全体が世界遺産に指定されており、聖ヨハネ聖堂など歴史的建造物が数多く残されています。バレッタから船でたった5分のスレイマもぜひ足をのばしたいエリアです。海沿いにはテラスレストランが並び、海からの風に吹かれながら美味しいシーフードを楽しめます。


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ゴゾ島
Gozo
のんびりと、時間をかけて巡りたい
リゾートアイランド。

地中海に浮かぶマルタ共和国には本島のほかに、ゴゾ島などの魅力に溢れた離島があります。フェリーで20分と手軽に行けるゴゾ島は日帰り観光も可能。でも本島以上にリゾート気分が満喫できるゴゾ島には泊まるのがお勧めです。巨石神殿跡や奇跡の教会を見学、カリプソ伝説として知られる、丘の上のカリプソ洞窟に出かけるもいいでしょう。かのホメロスの「オデッセイア」に出てくる妖精カリプソゆかりの洞窟は、ロウソク片手に探検です。外に出れば、目の前に広がる紺碧のラムラ湾ときれいなサンディビーチが一望のもと。中世の時代に築かれた要塞チタデルや、西部にある風と波の生み出した自然の芸術「アズール・ウインド」など、ほかにも見どころが盛りだくさんなのです。


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マルタの巨石神殿群
Megalithic Temples of Malta
5千年前の巨石神殿が歴史を語る
壮大な世界遺産群

マルタ島の南部には、美しい青い海に岩の洞門のあるグロッタ、青の洞窟があります。青の洞窟といえばイタリアのカプリ島が有名ですが、マルタにも、美しさで引けを取らない素晴らしいグロッタがあるのです。天候次第で舟に乗って洞門に近づくことも可能です。 またマルタでは紀元前3600年の巨石神殿の遺跡ハガール・キム神殿や、紀元前3000年から2400年ほどのムナイドラ神殿も見どころです。今から5000年もの昔ですから、石を積み上げた祭壇などの立石建造物としてはかなり古いものですね。それらの巨石神殿はいずれも世界遺産に指定されています。このようにマルタには予想以上にバラエティーに富んだ見どころが点在し、訪れる旅人を飽きさせることがないのです。


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イムディーナ
Mdina
レトロなバスで巡る、
中世の香りが色濃く残る古都

マルタはバス王国と呼ばれるほど、バスの路線が発達していて便利です。しかもマルタバスは「隣のトトロ」に出てくる猫バスのモデルになったほど、レトロで可愛いバスが多いのです。フリータイムにはバスに乗って島巡りといきたいものですね。例えば、静かな古都ムディナへ。ヴァレッタのバスターミナルは「フェニシア」ホテルの隣にあって、朝から晩までバスが行き交っています。ムディナでは、石畳の路地をいろいろ散策するのが楽しいのです。思わぬところに名産品マルタガラスのブティックがあって、掘り出し物を見つけたり、美味しいレストランがあったり。夕暮れ近くなると、人通りが減って、まるで街角から十字軍の騎士が歩いて来そうに感じるほど、中世のムードも満点。ムディナの城壁の外の下町であるラバトにも足を運んでみたいものです。